同じ色の13トーンと3トーンを1対1で混ぜて染めるのと、8トーンだけで染めるのだとどういう違いがあるのでしょうか?

美容師さんのブログでアッシュを上記のような方法でよく染めていると書いてあったので気になりました

 

26 スリムななし(仮)さん :2017/08/13(日) 11:24:53.20 .net

>>25
前記は加減法
明るい13トーンの1剤の作用で脱色力が強くなって
暗い3トーンの染料(発色)で濃くなる
透明感もあって色に深みが出る
アッシュのように自毛の髪色をできるだけ削る、脱色力が必要な色だと効果ある
イルミナやスロウはこれを単品でやれるようにしたもの
当たり前だけど加減法の方がダメージは大きいよ

・13トーンと3トーンを1対1
メリット 透明感があってアッシュの色が綺麗に出る
デメリット ダメージ大きい(13トーンのハイトーンダメージ)
ダメージも大きいので退色が早いこともある
脱色力強いのでプリンが目立つ
・8トーン単品
メリット ダメージ少なめ プリン目立ちにくい
デメリット アッシュ(青灰色)は殆ど感じられずくすんだブラウン程度の色

メリット

 

28 スリムななし(仮)さん :2017/08/13(日) 22:10:46.10 .net

>>26
25です
詳しくありがとうございます!

イルミナは試したのですが褪色が早くてやめたので、一度加減法を試してみたいと思います。それにダブルカラーするよりは傷みやカラー剤がすくなく済みそうなのかな?

 




33 スリムななし(仮)さん :2017/08/14(月) 13:33:41.64 .net

>>26
髪の毛の明るさを「トーン」で表すんですか?

各社カラー剤の公式マニュアルや、勉強会、セミナーでの表記やアナウンスで髪の明るさを「トーン」としたのに出会った事がない。

「レベル」じゃないの?

 

34 スリムななし(仮)さん :2017/08/14(月) 16:34:35.71 .net

>>33
このスレではトーンとレベルごっちゃになってるねえ
意味は通じてるからレスの流れでトーンだったりレベルだったり
いちいち指摘するのもって感じになってるような