★眉毛も染めたい/明るくしたい

→まとめに解説あり:http://rubycat.client.jp/color/chishiki.html#6
ただし(やってみるとわかるが)眉毛の生え変わりは非常に早いので
染めたり脱色するのはあまり現実的とは言えない。きれいな仕上がりの期間はとても短く、
すぐまばらに黒い毛が生えてくるので続ける気にならないというのが現実。
最近は眉毛を明るくするアイブロウなどが出ているので、そちらを利用したほうが手軽で安全。
液が目に入ると非常に危険なため、薬事法で許可が下りる見込みもなく
眉専用のヘアカラー剤・ブリーチは今後も出る可能性はないと思われる。
どうしてもやりたいなら安全対策をしっかりとって自己責任で。




【色あい・トーンに関する注意事項】

★色みの表現は明確に。一口に「赤」「茶色」「金髪」と言っても人のイメージは様々。
鮮やかな/くすんだ/淡い/濃い/明るい/暗い/○○味がかった…など、
さまざまな表現を駆使しましょう。

「色」について学べるサイト:http://www.geocities.jp/net_t3/color/index.html
携帯版
色の3原色・明度・彩度について http://www.unki-up.com/i/iro_untiku.html
色の三属性(色相環画像アリ) http://www.unki-up.com/i/haishoku_1.html
色調・トーンについて http://www.unki-up.com/i/haishoku_2.html

【色調整の基本】色相環で正反対に位置する色を「補色(ほしょく)」と呼ぶ。
たとえば黄色の反対は青~紫、赤の反対は緑。
特定の色が強く出すぎた場合、補色のカラー剤をかぶせると中和されて落ち着いた色になる。

 

17 スリムななし(仮)さん :2017/08/11(金) 18:12:26.53 .net

#個々髪質の違いにより一概には言えませんが、ご自分の出したい色を出すためのポイント

1)ブリーチ(脱色)でジャマな色を抜く

黒髪を脱色して、どのレベルまで元の色を抜けば出したい色を出せるのか判断することが大切です。
一般的な日本人の黒髪を脱色していくと
黒→茶→レッドオレンジ→ゴールドオレンジ→濃黄→黄→淡黄(ペールイエロー)と色が
変化していきます、これを頭に入れてどのレベルまで脱色すればいいのか考えましょう。

2)色の補色効果を使ってジャマな色を目立たなくしましょう

カラーリングの場合、ジャマな色として問題になるのは、殆ど赤みと黄みですので、
「赤の補色は緑」「黄色の補色は紫」と覚えておいてください。
赤みを感じさせない色にしたい場合は、緑がかった茶系の薬剤を選んだり
ベースカラーや最後に全体にかける色として緑がかった色を使われますと効果が出ます。

又、黄みの少ない色を出したい場合は、バイオレット系の色みの薬剤を使用されるといいです。
ただしこの補色の力を利用できるのは、比較的明度の低い色みを出したいときです。
かなり明るめの色を出したいときはもとの髪の色を脱色していくことが必要です。

ケース1:赤みがかったブラウンを希望の場合は脱色効果は少なくていいです!
ケース2:黄みが強いブラウンを希望の場合は赤みを消さないと出てこない!
ケース3:ブルーブラックは見た目は暗くてもかなりの脱色が必要です!
ケース4:クリアな色を出したい時は白に近いレベルまで脱色します!