11 スリムななし(仮)さん :2017/08/11(金) 18:06:55.31 .net

★黒髪のままでほんのりカラーニュアンスを楽しみたい
→通販で派手な色、明るめのヘアマニキュアを買ってみる。
真っ黒剛毛の場合は効果が望めないので、その場合は先に軽く脱色すべし。
★金髪だけど1日~1週間だけorバイトの日だけ黒くしたい

→スプレー・フォームで洗い流せるものは、色素が入り込んで完全に戻せないという報告あり。
「1週間タイプ」と銘打っているタンーカラー(ルシードエル、パルティ等)は
1週間できれいに落ちるものではない。通常より早めに落ち始めるだけ?なので安易に使わないように。
元に戻らなくなるのは絶対にイヤ!という人はウィッグ推奨。
ドンキで数千円から売ってる。(安物はそれなりに不自然だけど・・・)
毎週3日だけ黒髪にしたいなど、頻繁に使う場合もコストパフォーマンス悪い。
金髪OKのバイトを頑張って探すか、ウィッグで我慢したほうが良いと思われ。
日本人に生まれた限り、こういう不便さは仕方ないので妥協しよう。

★欲しい色が売ってない→店員に入荷予定を聞く。頼めば取り寄せてもらえる場合も。

その店で取り扱いのあるブランドなら基本的に取り寄せ可能。
メーカーに直接問い合わせれば、自分の指定した地域で取り扱っている店舗を教えてもらえる。
マイナーなものは通販したほうが結果的に安かったり・・・。

★メッシュとかツートンカラーとかのちょっと高度なテク、自宅で出来ますか?

→デジパなどの専門機器が必要なもの以外は基本的に可能。まとめサイトで解決できる。
すべては応用力。しっかり勉強して工夫すればできないことはない。
やろうと思えばできるものを「できますかね?」と聞くのは愚問。調べる時間も自信もないなら美容院へ。
もちろん簡単なわけではないから、手先の器用な友達や家族の手も借りてみよう。




 

 

★地の髪よりも真っ黒にしたいんだけど、先にブリーチしまくって白くしたほうがいい?
→全く逆。たとえば黒い布と白い布、より真っ黒に染めるにはどっちが適してる?という話。
地が黒ければ黒いほど、色が重なることで濃い色が出しやすくなる。
また、脱色すればするほど傷みが激しくなり、色落ちのスピードが加速するので
染め直しにも苦労することになる。(その場合はヘアマニキュアなどの併用も視野に)
地のメラニンは一度抜いたら戻らない貴重なもの。大事にしよう。

★いま明るい色/派手な色に染めてるんだけど、この上からターンカラーなど
暗い色のカラー剤を使って大丈夫?混ざって変な色になったりしない?
→暗い色のほうが覆い隠す力は強いので大丈夫。例えば赤と黒の絵の具を混ぜると黒が勝つのと同じ。
ただし逆は難しい。基本的に

・明⇒暗:暗い色でカバーしちゃうから大丈夫
・暗⇒明:色を抜かなきゃいけないので無理がある(染めて暗くした髪は特に。>>4参照)

★赤系のカラーでは何がイイ?

→製品は腐るほどある。赤系でもそれぞれ微妙に違うので好きなのを選んで。
各社カラー剤の情報はまとめサイトにあり:http://rubycat.client.jp/color/color.html
※クイスクイスのスモルダーピンクはくすんだピンク(スモルダー:くすぶる、煙るの意)
鮮やかなピンクを希望するなら他のヘアマニキュアを選択。

★ツヤの無いマットな質感にしたい→スタイリング剤でツヤ消し効果のあるものを使う。

「マット○○」という名前は緑系=マット系の色みを指すものなのでツヤ消しにはならない。

★ダークブルーにしたい→通販でアンナドンナ・エブリヘアカラーのブルーフィッシュを買ってみる。

青を強く出したければ強めに事前ブリーチ。ブリーチ後に青系ヘアマニキュアをかぶせてもいい。
「美容師からのアドバイス」にもあるが、濃い青をはっきり出すのは意外と難しい。
青系マニキュアはネット通販、パンク系雑貨ショップ、東急ハンズ・ロフト・オカダヤ等で購入。
※メンズパルティのターンカラー「ブルーブラック」では紺色にならない。むしろ真っ黒。
青みが出たとしてもすぐ抜けるので期待しないように。