冬の乾燥している時期や花粉症のシーズンには、毎年のように私の喉は痛くなります。

ひどいときには、声が出なくなったり、食べ物Mの味がわからなくなってとても大変なのです。

そこで、喉が痛くなる前に何かできないかを考えて自分なりに情報を集めてみました。

テレビやネット、そして雑誌や新聞などいろいろと情報収集して不器用な私でも実践できそうなことから試していきます。

わたしが実践しているものは「はちみつレモン」です。その作り方はとても簡単です。

用意するものは、1500ミリリットルくらいの大きさのフタつきの縦長のガラス瓶1~2個レモンが2、3個とはちみつが浸るくらいの大きさです。

1~ガラス瓶とレモン2個をキレイに洗い、キレイな布で拭いておきます。

2~水分をふき取ったガラス瓶の中に一口大に角切りしたレモン2個分を入れておきます。

3~はちみつをレモンがヒタヒタに浸るくらい入れておきます。

4)ガラス瓶のフタをしっかりとしめて、冷蔵庫で2時間以上寝かせ、52時間が経過したら瓶のフタを開けて中をよくかき混ぜておきます。

はちみつレモンはそれで出来上がり、あとはお好みで適量すくって使います。レモンとはちみつとをいっしょにすくって適量入れたら、お好みでお湯や水、サイダーや紅茶で割って飲んでも美味しく飲めます。

喉の痛みには、毎日1、2杯飲むだけでも痛み解消や痛みの予防にもなります。

この間はテレビに出ていた歌手の方が、はちみつレモンと角切りにした大根を入れて持ち歩いて飲んでいるという話を紹介していました。

はちみつレモンは喉に効果があるようです。大根を入れる作り方もとてもおすすめです。