ほうれい線は、マッサージで改善できるのでしょうか?

 

急に「老けてしまった感」を感じることはないでしょうか?

 

それは鼻から口元へと伸びた2本のほうれい線。

 

それが気になってくるとアンチエイジングがとても必要になってくる年齢です。

 

ほうれい線があるのとないのとでは年齢も5歳ほどの違ってみられてしまうことも多いです。

 

ほうれい線を改善するのはいろいろな方法もあるようです。

 

ここではマッサージやツボ押しを紹介してみたいと思います。

 

東洋医学では血のめぐりをスムーズに整え、新陳代謝をアップして、筋肉を引き上げることでほうれい線を改善していきます。

 

まず、ほうれい線に効果のある「笑顔のツボ」といわれる「巨りょう(こりょう)」と呼ばれるツボです。

 

鼻の両脇、小鼻の外側と黒目からまっすぐ下に下した線が交わうところにあります。

 

人差し指のはらで指を垂直に軽く左右同時に5秒間押したり、離したりを5回繰り返します。

 

口角をアップさせるには、「地倉(ちそう)」と呼ばれる口角の外側にあるツボです。

 

心地よい加減でゆっくりと左右同時に5秒間押したり、離したりを5回します。

 

顔のむくみ、たるみには「下関(げかん)」と呼ばれる耳の付け根から鎖骨にそい、凹んだところで口を開ければ骨が持ち上がる部分をマッサージします。

 

指の腹で皮膚を上に押し上げるように優しくマッサージしていきます。